よくあるお問い合わせ

「計測」について

次の手順をお試しください。

1. アプリを最新のバージョンにアップデートしてください。

2. スマホの位置情報の許可設定を行ってください。
「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」を「オン」に設定。

3. アプリの位置情報の許可設定を行ってください。
「設定」>「TATTA」>「位置情報」を「使用中のみ」に設定。

4. 不要なアプリを終了してください。メモリ不足により端末が正しく動作しない可能性があります。不要なアプリの終了をお願いします。

5. それでも上手く計測できない場合は金属製のケースを使用していないかどうかご確認ください。金属製のケースはGPS電波の強度に影響を及ぼすことがあります。ケースを外す、あるいは樹脂やレザー製のケースを使用するようお願いします。

また、スマホの端末の性能が低い場合はどうしても計測できない可能性がございます。弊社側でも複数端末でテストは行っておりますが、世の中のすべての端末でテストを行うことは難しいこと、ご了承頂けますと幸いです。
距離の計測が行われない、または途中で止まってしまうという場合で、お使いの端末に以下に該当する設定項目がある場合は設定内容を確認してください。

まず、アプリを最新のバージョンにアップデートしてください。その上で下記をご確認ください。

・設定 > 電池 > バッテリーセーバー > オフにする
・設定 > 電池 > 省電力モード > オフにする
・設定 > アプリ > TATTA > 電池 > バックグラウンドでの使用の制限 > 制限している場合は削除する
・設定 > アプリ > TATTA > 電池 > 電池の最適化 > すべてのアプリ > TATTA > 最適化しないを選択

HUAWEIの場合
・設定 > 電池 > アプリ起動 > TATTAをオフにする > 手動で管理 > すべてオンにする(自動起動、他のアプリによる起動、バックグラウンドで実行)
・設定 > 電池 > 省電力モード > オフにする
・設定 > 電池 > ウルトラ省電力モード > オフにする
・設定 > 電池 > 画面ロック時に閉じるアプリ > TATTAをオフにする
・設定 > 電池 > 右上の歯車アイコン > 極端に消費電力の高いアプリを閉じる > オフにする

Xperiaの場合
・設定 > バッテリー > STAMINAモード > オフにする
・設定 > バッテリー > 緊急省電力モード > オフにする
・設定 > バッテリー > Ultra STAMINAモード > オフにする

DOCOMOブランドの端末をMVNOで利用されている場合は位置情報の取得に時間がかかったり、必要な精度の情報が得られず計測できないことがあります。

上記を試しても上手く計測できない場合は金属製のケースを使用していないかどうかご確認ください。金属製のケースはGPS電波の強度に影響を及ぼすことがあります。ケースを外す、あるいは樹脂やレザー製のケースを使用するようお願いします。

また、スマホの端末の性能が低い場合はどうしても計測できない可能性がございます。弊社側でも複数端末でテストは行っておりますが、世の中のすべての端末でテストを行うことは難しいこと、ご了承頂けますと幸いです。


「スタート」について

TATTAはGPSの値を元に計測を行っておりますので、残念ながら室内でのトレーニングを自動記録することができません。
「履歴」画面の「+」アイコンより、手動で記録を登録して頂くようお願いいたします。
TATTAは標高データを、GPSと地図データの双方を利用して取得しています。
これはGPSの持つ標高データに誤差が大きいため、緯度経度から地形図の持つ標高データを取得しているためです。
省エネモードをONにすると、この地形図からの標高データ取得を行わず、GPSデータのみを利用して計測するため、電池消費量が抑えられます。

また省エネモード走行時にも、走行終了後には地形図の標高データを取得しにいくため、結果的には正確な値が保存されるため、ご安心ください。
上記の「省エネモードって何ですか?」の通り、省エネモードを有効にしている場合、後から標高データを正確な状態に補正しております。
記録が壊れるわけではありませんので、ご安心ください。
TATTAはGPSを利用した距離計測を行っています。
そのため例えば、公式に「42.195km」と定められている大会でも、例えばカーブで内側を走るか外側を走るか、直線でも人を追い抜くときにジグザグで走ったか、又はGPSという機器の特性上、天気の悪い日やビル街、屋根のある場所ではGPSの精度が悪くなり、正確に距離を測定できない場合が出てきます。
GPS精度が悪い際にもできる限り正しい値に近づくよう頑張っていますが、保証ができないことをご了承ください。
まず、端末本体の音量が「消音」になっていないか、ご確認ください。
加えて、TATTA起動中に音量を上げて頂き、「スタート」画面右下の「音声案内」ボタンをタップしてください。
この動作にて「音声案内を開始します」といったメッセージが流れれば、正常に起動していることとなります。
また、音声案内の内容やタイミングについては「各種設定」画面より設定できますので、こちらも合わせてご確認ください。

またAndroidユーザの方につきましては、「Googleテキスト読み上げアプリ」と、その「日本語音声データ」がインストールされている必要がございます。
機種によって設定手順は若干異なる可能性があるため、ご不明な方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
Androidのバージョン4.4.2でのみ、OSの不具合により計測が中断されてしまう事象が確認されております。大変申し訳ございませんが。OSのバージョンアップをご検討ください。
また、4.4.2以外の方でこの現象に当たってしまう方は、お手数ですが設定よりGPSが「高精度」モードとなっているかどうか、ご確認ください。


「履歴」について

同期が行われていない状態ですと、練習ランキングの更新対象にならなかったり、機種変更時にデータが移行できない等の現象が発生してしまいます。
履歴画面を下にフリックすることで同期処理が実行されますので、ネットワーク環境の良い場所にて再度お試しください。
こちらはTATTAの不具合となり、現在原因調査中です。この現象が発生してしまった場合、一度アプリをアンインストール、その後再インストールすると解決する可能性がございます。大変お手数ですが一度お試し頂けますでしょうか。
なお、RUNNET連携を行っていればアンインスール/再インストール時にデータの移行が可能となっております。再インストールしたアプリにてRUNNETログインを行う事でデータの移行が行われます。
ご不便おかけして申し訳ございませんが、不具合解決までお待ち下さい。


「大会」について

練習ランキングは、大会毎に「練習ランキング期間」が定められており、これは一部例外を除き、通常エントリー開始日から大会前日の間となっております。
この期間は、大会名をタップして「大会概要」のタブからご確認頂けます。
この期間内に走った距離はほぼ1時間毎に集計され、ランキングが更新されております。
練習ランキングの結果更新は、1時間ごとに集計して更新しております。

また、例えばランニングの大会にエントリーしている時、手動入力にて世界記録を越えるような極端に速いペースを入力してしまったり、Cyclingで記録計測をしてもランキングには反映されません。以下の表をご確認ください。

大会種別ランキング対象アクティビティ種別
ランニング大会Running, Trail running
トレイルラン大会Running, Trail running, Hiking
自転車大会Cycling
その他特殊な大会Running, Trail running
RUNNETとTATTAは、定期的にエントリーデータの同期処理を行っております。そのためエントリー直後には反映されませんので、連携完了まで少々お待ちください。
大変申し訳ございませんが、RUNNETでエントリーできる大会の全てに対し、私たちは結果データを持っているわけではございません(計測を行っていない大会等)。
結果が自動連携される大会と、そうでない大会があることをご了承ください。
この場合、RUNNET経由でエントリー情報と会員情報の紐づけを行う必要がございます。
あなたが代表者ではなく、お仲間としてエントリーをしてもらった場合、以下のページをご参考に紐づけ設定を行ってください。

お仲間エントリーをMyページのエントリー履歴に登録

またもし上記のメールが届いていない場合、代表者の方に以下のヘルプをお渡しし、メールを送るようにご依頼ください。

仲間にメールで知らせる
練習ランキングに表示される走行距離は独自の不正自動判定処理を行っており、不正と思われるデータは集計しない作りとなっております。
(一例として走行時間が重複している記録はどちらか片方しか集計されません)。

なお、練習ランキングを上げる為に意図して記録を不正操作していると思われる場合(基本的に不正を行っていると思われる手動入力、走行後の記録の編集が該当)、不正自動判定処理によって事前通告なしに然るべき措置を取らせて頂く場合がございますので、ご了承ください。

また、不正自動判定処理で全ての不正が検知できるものではない為、明らかに不正しているであろうユーザを見つけた場合はTATTAアプリ内のご意見・ご要望からご連絡頂けますと幸いです。


「友だち」について

TATTAの友だち機能は、追加・削除したことは相手に伝わりません。
代わりに情報を公開する、しないは「各種設定」から変更可能です。


「スポット」について

そのスポットを投稿した方へお知らせが届きます!
投稿した方が嬉しくなりますので、気軽に押してくださいね。
スポットはRUNNET連携済みの方であれば、ご自由に投稿可能です。
そのため誤って、別の方が同じ場所を投稿してしまうこともございます。
スポットには「違反報告」という機能があり、他の方から不適切であると報告がなされた場合、削除対象として候補に上がります。
運営の基準により不適切であると判断された場合は予告なく削除されることがございますので、ご了承ください。


「各種設定」について

「OFF/ON」や「非公開/公開」ボタンについて、白い楕円状に表示されている方が有効となっております。
Garmin Connect連携設定を行った場合、即座に過去のデータが同期されるわけではありません。
連携後に走った記録からがTATTAに取り込まれることとなります。

また、誤って連携を解除してしまった場合、その期間のデータは取り込み対象とはなりません。アプリ上で「連携解除する」ボタンが表示されていれば正常に連携中の状態となりますので、ご確認ください。
こちらは該当のSNSアカウントと同じID、パスワードを入力することで連携が可能となります。
また、SNSによってはログイン可能なアカウントが複数ある場合がございますので、Web版のGarminConnectの「設定メニュー」「アカウント情報」画面より確認できるアカウントをご利用ください。
EPSON NeoRun連携設定を行った場合、即座に過去のデータが同期されるわけではありません。
連携後に走った記録からがTATTAに取り込まれることとなります(取り込みが反映されるまでは暫く時間がかかる場合もございます)。

また、現在 J-300シリーズ、J-350シリーズの一部種目(マルチスポーツ)は連携対象となりませんのでご注意ください。

また、誤って連携を解除してしまった場合、その期間のデータは取り込み対象とはなりません。アプリ上で「連携解除する」ボタンが表示されていれば正常に連携中の状態となりますので、ご確認ください。
NeoRunとのデータ取得内容に関する制約により、NeoRunからのデータはTATTA内で再計算して取り込んでおります。
その為元データとのズレが発生してしまい、100%同じ結果にはならない状態にある旨、何卒ご了承ください。
また、GPSウォッチにてGPSを補足せずに走行した場合も、GPS情報より距離を計算している関係上、同様に距離がズレてしまいます。
はい、EpsonViewで利用されているアカウントを利用して、NeoRun連携は問題なく動作いたします。
ただし、現在 J-300シリーズ、J-350シリーズの一部種目(マルチスポーツ)は連携対象となりませんのでご注意ください。
走行中に信号待ち等で立ち止まった際、計測を自動的に一時停止し、再度走り出すともう一度計測を再開する機能です。
公園の周回コースや河川敷等、立ち止まらずに走る場合は不要な機能ですが、都心部で信号待ちが多い場合に走行される場合などにご利用ください。
また本機能はGPS位置情報を利用しており、そのため停止・再開の検知には数秒のタイムラグが発生する仕様です。そのため再開時にはタイムラグの分、一定時間を巻き戻すようにしております。
全て公開とした場合、「履歴」に表示される走行記録と同じものが公開されます。
なお、「非公開」と設定した項目があっても、「履歴」には全ての項目が閲覧できる状態となります。「友だち」から閲覧した場合は非公開となっておりますのでご安心ください。
公開とした場合、練習ランキング閲覧画面において「ニックネーム」「ランキング期間における走行距離」「順位」が公開されるようになります。
また、「年齢」「性別」「居住地(都道府県)」も、それぞれの設定内容に従って公開されます。
非公開とした場合、練習ランキング画面に「ランキング期間における走行距離」「順位」は公開されますが、その他の情報は公開されません。
大会の記録(タイムや順位)の公開可否を設定できる項目です。


その他のお問い合わせ

データ移行に際しては、RUNNET連携を行う必要があります。
もし未連携の場合、「大会」タブをタップすると連携設定画面へ移行しますので、ここで新規会員登録か、ご利用中のRUNNETアカウントをご入力ください。

既に連携済みの場合、念のため「履歴」画面より、「同期中」「同期失敗」というデータが無いかご確認ください。
もし存在していた場合、この画面を下にフリックすることで再同期が行われ、弊社サーバーへデータが保存されます。

上記の手順が済みましたら、新しい端末にてRUNNET連携を行って頂ければ、これまでの記録が反映されるようになっております。